ダイエット

朝食抜きダイエットは逆効果!?

ダイエットがうまくいかない理由の一つに、三食きっちり食べて栄養バランスを整えないといけない。という事が言われていましたが、じつはあまり関係ないそうです。。。
私の場合は朝食を抜いたら代謝が落ちてしまうので、ちゃんと食べないといけないと思い、朝食は食べていたのですが、実は朝食を抜こうが抜くまいが、ダイエットにはあまり影響しないようです。

朝食を抜くと太るというのは幻なのか!?

研究結果では朝食を抜くことで太るというのは本当のように言われていますが、統計的に朝食を抜いている人の方が肥満の数が多いと言うだけで、決定的な理由まではちゃんとした結果がでていないそうです。
例えば、朝食を抜くと代謝が落ちるという事が言われていますが、確かに朝食を食べるとエネルギーの消費量は高いみたいですが、直接的に代謝が落ちて肥満につながるかというとそこまでの研究結果は出ていないようです。
他にも朝食を抜くと昼の脂質吸収が良くなってしまい、逆に太るという噂も同じく幻のようですね。

朝食は抜くの?抜かないの?どっちが本当なの??

実はこれには決定的な理由がありました。例えば、朝食を抜くパターンであれば、徹底的に同じ時間まで食べないという状態をつくらないといけないみたいです。規則正しい生活習慣を作ることで、朝食を抜いたら抜いただけカロリーは減りますので、同じ習慣を身に付ければ朝食抜きの方でも効果は期待できるようです。
また、朝食を食べる派でも同じことが言えるのですが、毎朝同じ時間帯に食べることができれば、食べても問題ないみたいです。
一番いけないのは、今日は朝ごはん食べよう!今日はもう少し寝てよう!みたいに、日によって食べる食べないと繰り返すのが一番ダイエットに良くないそうで、それこそ代謝がよくなくなったり、脂肪や糖分の吸収を促してしまったり、肥満を誘発してしまう要因になってしまうようです。

一番は本人が続けられるかがポイントになる

結局のところ、食べても食べなくても人によって合うか合わないかが違うので、自分がどのタイプなのかをしっかり見極めて行うようにしましょう。
食べる日食べない日があるようでは、せっかくのダイエットも効果が得られず、リバウンドの原因になりかねないので、気をつけましょう。

朝食を食べる人でカロリーを制限したい人は、炭水化物を減らすためにバナナがおすすめです。腹持ちも良くビタミンも取れますので、朝食を菓子パンで補っている人は是非バナナでお昼まで過ごしてみてください。

身体が硬い人はダイエットに不向き?柔らかくするには?

20代の後半になってきて気付いたことがあるのですが、昔は開脚で上半身も床に着けることができるほど柔らかかった身体が、今では開脚は60度以上広がらず、前屈は床にか全然つかなくなってきました。運動不足もあるのですが、身体の固さがダイエットに影響しているのではないかと思い、調べて分かったことを共有したいと思います。

何故身体は固くなるのか?

身体は固くなる原因の一つは運動不足があげられます。
筋肉の運動量や関節の運動量が低下すると、筋肉も関節も動きが鈍くなり、脳からの指令により、負荷がかかった時、筋肉を緊張させ、痛みを生じさせるようです。
また、血流の量や血管の硬化も原因の一つと考えられています。これは年齢が上がるごとに血流量がへることはもちろん、血管が硬化してくることで、身体全体に張り巡らされた血管の収縮がわるくなり、動きが鈍くなったり、筋肉の硬直がおきたりするようです。

筋肉の動きによってダイエットの効果が変わる

身体が固くなり筋肉の動きが鈍くなると、新陳代謝の働きが落ち、代謝が悪くなることで、脂肪燃焼の働きも落ちていきます。その為、痩せにくい身体になっていくということです。
そうなると、いくらダイエットに力を入れても思うような効果が得られず、なかなか体重が落ちなかったり、細くならないということに繋がります。

固くなった身体を柔らかくするには

固くなってしまった身体を柔らかくするには、血流をよくする運動をすることや、身体を温める事が必要不可欠です。
血流を良くするために、ストレッチをして血流を促す運動を取り入れることが必要になってきます。股関節のストレッチや肩甲骨のストレッチなどをして血流を促し、体温を上げていくことで、身体は徐々に柔らかくなっていきます。
また、お風呂に入ることも重要です。身体を温めることで血流を促すのに、湯船につかり、幹部を温めて柔らかくしていくことが必要になります。

まとめ

身体が固くなるとダイエットに必要な代謝が悪くなり、脂肪燃焼がスムーズにできなくなるので、ダイエット効果が得られなくなってしまうんですね。
そのために日頃からストレッチや身体を温めることを積極的に取り入れて、血流量を増やしていき、痩せやすい身体にしていくようにしましょう。

ダイエットには有酸素運動が効果的?

ダイエットと言えば、食事制限して運動して、と考えがちですが、ただ運動と言っても仕方によっては全く効果が出ずに痩せないんですよね。
私の場合はとにかく運動というとランニングしたり筋トレしたりと、効率が悪いダイエット方法しか取り組んできませんでした。もちろんランニングや筋トレも正しく行えば非常に効果があるダイエット方法なのですが、脂肪を燃焼して痩せる効果がある運動方法は有酸素運動なんですよね。
おそらくダイエットを志している方はみなさん一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?ただ、具体的にどうすればいいのかまでは知らない人も多いかもしれないので、有酸素運動とはなにか?効果的な運動方法とはなにか?を紹介していきたいと思います。

運動には有酸素運動と無酸素運動がある

運動といっても方法はたくさんあり効果がそれぞれ違うのですが、まず大きく分けて有酸素運動と無酸素運動という者があります。基本的なこの二つをひも解いてみましょう。

有酸素運動とはなにか?

有酸素運動は酸素を体内に取り込んで、脂肪や糖質を燃焼しエネルギーを生み出す運動の事です。例えば、ウォーキングや水泳、サイクリングなどゆっくり時間をかけて行い、エネルギーの燃焼を行う運動が一般的です。
血流が良くなって健康的になり、美肌にも効果が期待できます。

無酸素運動とはなにか?

無酸素運動は文字通りですが、有酸素運動の逆で酸素を使わずに行う運動の事ですが、効果が期待できるのも有酸素運動とは全く異なる性質を持っています。例えば、瞬発系のランニングや筋トレなんかが一般的です。

ダイエット効果が期待できるのはどっち!?

結論から言うと基本的にどちらの運動方法もダイエット効果は期待できるのですが、方法が違うように効果の出方はそれぞれ違います。

有酸素運動は脂肪を燃焼させダイエットする方法なので、ぽっちゃりしてきた、、、脂肪が多いから脂肪を落としたいと思っている方には効果的な運動方法です。それには取り組む時間が重要になってきます。
短時間の5分とかでも効果はそれなりにあるようですが、脂肪の燃焼が高まるには20分以上は継続して運動を行わなければ効果は少ないです。
ランニングやウォーキングなどを継続して20分行う事で脂肪燃焼に非常に効果が表れますので、まず20分は継続したいですね。

無酸素運動は筋肉質なボディ、いわゆる引き締まったボディを手に入れたい人に向いている運動になります。腹筋や腕立てやランニングで激しい運動を短時間行う運動の事ですね。これによって筋肉量は増えるので代謝が良くなって、普段の生活で運動をしていない時でも脂肪燃焼してくれ、太りにくい身体を手に入れることができます。
たるんだ二の腕を引き締めたいとか、腹筋をもっと絞りたいなどの効果を期待している人には向いているかもしれません。
どちらもダイエットには必要な運動ですよね。
例えば有酸素運動で無駄な脂肪分を燃焼させすっきりしたところで、太りにくい身体にしていかなければ、リバウンドしてしまう可能性があるので、筋トレやランニングなどの無酸素運動を取り入れることで基礎代謝を上げて、脂肪燃焼を促進させて太りにくい身体にすることがダイエットを成功させるのに必要になってきます。