身体が硬い人はダイエットに不向き?柔らかくするには?

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20代の後半になってきて気付いたことがあるのですが、昔は開脚で上半身も床に着けることができるほど柔らかかった身体が、今では開脚は60度以上広がらず、前屈は床にか全然つかなくなってきました。運動不足もあるのですが、身体の固さがダイエットに影響しているのではないかと思い、調べて分かったことを共有したいと思います。

何故身体は固くなるのか?

身体は固くなる原因の一つは運動不足があげられます。
筋肉の運動量や関節の運動量が低下すると、筋肉も関節も動きが鈍くなり、脳からの指令により、負荷がかかった時、筋肉を緊張させ、痛みを生じさせるようです。
また、血流の量や血管の硬化も原因の一つと考えられています。これは年齢が上がるごとに血流量がへることはもちろん、血管が硬化してくることで、身体全体に張り巡らされた血管の収縮がわるくなり、動きが鈍くなったり、筋肉の硬直がおきたりするようです。

筋肉の動きによってダイエットの効果が変わる

身体が固くなり筋肉の動きが鈍くなると、新陳代謝の働きが落ち、代謝が悪くなることで、脂肪燃焼の働きも落ちていきます。その為、痩せにくい身体になっていくということです。
そうなると、いくらダイエットに力を入れても思うような効果が得られず、なかなか体重が落ちなかったり、細くならないということに繋がります。

固くなった身体を柔らかくするには

固くなってしまった身体を柔らかくするには、血流をよくする運動をすることや、身体を温める事が必要不可欠です。
血流を良くするために、ストレッチをして血流を促す運動を取り入れることが必要になってきます。股関節のストレッチや肩甲骨のストレッチなどをして血流を促し、体温を上げていくことで、身体は徐々に柔らかくなっていきます。
また、お風呂に入ることも重要です。身体を温めることで血流を促すのに、湯船につかり、幹部を温めて柔らかくしていくことが必要になります。

まとめ

身体が固くなるとダイエットに必要な代謝が悪くなり、脂肪燃焼がスムーズにできなくなるので、ダイエット効果が得られなくなってしまうんですね。
そのために日頃からストレッチや身体を温めることを積極的に取り入れて、血流量を増やしていき、痩せやすい身体にしていくようにしましょう。

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